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初めての登山に最適☆甲斐國の景勝地 昇仙峡の白砂山で山に慣れよう。

イベント・ツアー募集
山梨第二の霊山である金峰山の里宮である金櫻神社から、奇岩の宝庫であり山梨の景勝地と古くから知られている昇仙峡の白砂山をゆっくりと訪れます。

今回訪れる白砂山は古くは多くの修験者が行き来した金峰山へ続く古道の一部です(金櫻神社の奥の院)。金櫻神社付近には多くの宿坊があったといわれその名残を感じる事が出来ます。白砂山を構成する花崗岩帯は宮島や立山、木曽駒ヶ岳、南アルプスの鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳、そして奥秩父の金峰山、瑞牆山、甲武信ガ岳など水の源として古くから神聖視をされていたようです

ホルミンシス効果とはラドン(放射線元素ラジウムが崩壊してできる気体)が体内で細胞を刺激し、細胞が活性化することによる身体の反応のことです。ホルミシス効果により新陳代謝の向上、免疫力の向上、抗酸化作用が期待できます。このエリアの温泉旅館さんなどの湯は天然ラドンが含まれ湯治の方が全国より来られているエリアです。ハイシーズンは5~11月

白砂山(920m

山梨ハイキング100選でも紹介された奇石と絶景を味わうことの出来るハイキングコースです。金峰山に繋がる古道の一部には歌川広重が描いた花崗岩の奇石や巨石、砂浜のような展望台を巡りながら、不整地の登山道に慣れるようレクチャーをしながら歩きます。

初めての登山に最適の山

内容:登山装備の基本と使い方  / 登山の疲れない歩き方講習 

<募集内容>

〇募集期間 2026/1/17,2/5, 12/18

料金 14000円 保険料込

(行程)JR中央本線・甲府駅(9時)=<車35分>=金櫻神社…<登山スタート>…白砂山=太刀の抜石…白山展望台…金櫻神社…<甲府駅>…17時30解散  

難易度A2 標高差500m程

歩行時間(コースタイム)は3時間半程。

プラン一覧 | Overtheagemountaintour
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アップダウンの少ない緩やかな登山道を進みます。まずは山道に慣れて行きましょう。ゆっくり歩きますので心配はいりませんよ。

白砂山展望台にまずは移動します。

真砂の砂浜でゆっくり休憩して行きましょう。

5月に富士山の練習登山で訪れる 茅が岳(日本二百名山)(通称ニセ八ヶ岳)が目の前に現れます。

白砂山山頂直下は花崗岩が露出して構成されています。

天を突くようにそそりたつ 太刀の抜石 どうですか。

晴れていれば甲府盆地に御坂山塊、そして富士山が良く見えることでしょう。

昇仙峡といえば巨石奇岩の宝庫です。車内からも多くの奇岩がのぞめますよ。

昇仙峡にある金櫻神社

甲府の景勝地、昇仙峡を登りつめた地に鎮座する金峰山2599mをご神体とした神社。

甲州御岳山と称されています

第十代崇神天皇の御代(約2000年前)、各地に疫病が蔓延した折、諸国に神を祀って悪疫退散と万民息災の祈願をし、甲斐の国においては金峰山山頂に御祭神である少彦名命(すくなひこなのみこと)を祀ったのが金櫻神社の起源となります。


後に役行者小角(エンノギョウジャオズヌ)修験道の開祖が体感した蔵王権現を金峰山山頂、金櫻神社で幕末まで祀ったこともあり、関東の修験者に大変愛されました。金櫻神社HP

金櫻神社の奥の院は甲府市と北杜市の境、金峰山山頂に鎮座しています。

山梨第二の霊山、金峰山に落ちた雨は荒川ダムを経て甲府市に飲み水の供給を続けています。

御岳山での日本武尊が迷った時、一頭の白狼が日本武尊を導いたという。神様のお使いとされる狼 (大口真神) が祀られ、魔除けや豊作祈願の神様として「おいぬさま」と親しみを込めて祀れれています。奥秩父の武蔵御岳神社、三峰神社、金桜神社などでオオカミ札が販売されています。

難易度は 

難易度はA2 初心者さんから楽しめるコースです。標高差500m程

A 危険個所少なめなコースです。    

概ね整備済 

転んだ場合でも転落・滑落の可能性は低い。

道迷いの心配は少ない。

B 

沢、崖、場所により雪渓などを通過

急な登下降がある。

道が分かりにくい所がある。

転んだ場合に転落・滑落事故につながる場所がある。

C ハシゴ・くさり場、また、場所により雪渓や渡渉箇所がある。

ミスをすると転落・滑落などの事故となる場所がある。

案内標識が不十分な箇所も含まれる。

D 厳しい岩稜や不安定なガレ場、ハシゴ・くさり場、藪漕ぎを必要とする箇所、
場所により雪渓や渡渉箇所がある。

手を使う急な登下降がある。

ハシゴ・くさり場や案内標識などの人工的な補助は限定的で、転落・滑落の危険箇所が多い。

1 1時間~2時間のコースタイム  標高差400mくらいまで

2 2時間以上~4時間未満     標高差400m以上~600m

3 4時間~6時間         標高差600m以上~1000m

持ち物

登山に必要な道具は基本ザックに収納し、登山靴を履いてお越し下さい。

持ち物

〇登山出来る服装 (メリノウール中厚のインナー+薄いフリース)

〇行動中に着る透湿性のよいフリース

〇休憩時や寒い時に着ることの出来るユニクロなどのダウンなど

バックパック

登山靴

レインウエア ポンチョでも大丈夫です

お昼ご飯 おにぎりの類

行動食 ナッツ ドライフルーツ 飴など

 

🔷 手袋

  ・保温性、グリップ力に適したサイズを

使っている モンベルの手袋 0度くらいまで対応 

水筒 900m~500ml

ペットボトル

薄いニットキャップまたはネックゲイター(ご来光の時間は風があることも多く耳など覆えるものがあると大変便利です。

瞑想の時に使うレジャーシート

着替えなどは車に別途持ってきていただいて構いません。