
浅間山は三重式の成層火山。第一外輪山は左手に見えているトーミの頭。 第二外輪山は前掛山、東前掛山であり、その奥に浅間山が配されています。寄生火山としては小浅間山、石尊山、車坂山がある。太古の浅間山は現在より二周りは大きかったといわれています。度重なる噴火により、浅間山と外輪山は今のような形になりました。
かつてあった大きな山体の端っこが、今回登る外輪山です。絶景が広がるルートを歩きます。
日本の火山フロントに位置する浅間山は富士山と同じ成層火山で
長野県と群馬県の境に位置している活火山です。
夏山同様に人気の山でスノーハイクを楽しむのに適した冬山登竜門的な山です。
スノーハイクでのコースタイムは夏山CT×1.2が必要です。

火山フロントとは
陸のプレートの下に海のプレートが沈み込む、プレート沈み込み帯では、海のプレートによって持ち込まれる水の働きなどによって、上部マントルの一部が融けて上昇していき、マグマが形成されます。マグマは一旦マグマだまりに蓄えられるなどして地表に噴出し、火山となります。火山は、沈み込んだプレートの深さが100~150kmに達したところの地表に、海溝軸にほぼ平行に分布することとなります。この帯状の火山分布の、海溝側の境界を結ぶ線を火山フロントといいます。

登山口である車坂峠の標高は2000m。
夏山~冬山四季を問わず多くのツアーをだしてきた場所です。

2026/1月17日 その他に開催日のご希望があればお伝えください。
集合場所 佐久平駅9時 又は 高峰ビジターセンター 9時45分
難易度 B2 標高差600m 距離7キロのルート難しい箇所はありません
料金 16500円
最少催行人数 2人~
スノーシュー・アイゼン・軽アイゼン のレンタルがあります。 一日 1500円・1000円
予約は↓から
【 行程 】
9時5分佐久平集合…高峰ビジターセンター(トイレ有)9時50分…
10:00登山開始…車坂山…槍が鞘12:45…トーミの頭…13:30 下山開始14時…中コース…16時…日帰り温泉 18時 …佐久平駅 19時解散予定
日の当たる気持ちの良い表コース【尾根道】は車坂山など眺望に優れたロケーションで八ヶ岳などの景色を楽しみながら標高を上げていくルートです。

この時期は夏とは違った景色が目の前に広がります。
基本は軽アイゼン〜アイゼン、雪が多ければスノーシューを履いて歩いていきましょう。
共にレンタル出来ます。



帰りは中コース、沢のコースを歩きます。
雨などで浸食され沢が深くなってしまっている場所もありますが、周りを見渡せば必ず歩き易い場所が見つかります。胸を上げて歩くこと、視界を広く持つことの大切さを感じながら、歩いて行きましょう。
下山後に高峰高原ホテルのコマクサの湯880円を利用してから佐久平駅まで戻ります。
★服装持物。
アイゼン 又は 軽アイゼン
登山出来る格好
化繊またはメリノウールの上下 ベースレイヤー(推奨 厚手 )(中厚+薄手)
〇登山ザック 〇ザックカバー
〇登山靴 〇ゲイター(膝くらいが目安)
〇行動中に着る透湿性のよいフリースまたは インサレーション
〇冬用のトレッキングパンツ
〇レインウエア上下
〇保温用(薄手のダウン、化繊ダウン)
◯手袋 2枚 (メリノウールインナー手袋(一日外さないようなもの + もう一枚保温用になる重ねられる手袋)
〇水筒 750ml お湯など
〇塩分を摂取出来るもの 塩またはタブレットなど
◯昼食 カップスープ+パンなど
〇行動食 (どら焼きやあんぱんなども可能 、ご自身が元気になるおやつ
︎〇ウールの帽子 〇目出し帽
〇有れば トレッキングポール
〇サングラス
〇日焼け止め
〇常用の薬など
〇レインウエアのパンツを靴を履きながら脱着するための靴を覆えるビニール袋
〇速乾性のあるタオル
雨具についてしまった水分を拭いてビニールなどに入れ濡れものを持ち帰ります。
〇下山後、温泉に入る道具、着替え(車に置いておけます。)


