青梅御岳神社
創建は10代、崇神天皇7年。武渟川別命(たけぬなかわわけ)が東方
二道を平定の折、大己貴命、少彦名命をお祭りしたのが起源と伝わります。武渟川別命は孝元天皇の長子である大彦命の息子と云われていて出雲を代表する神です。 日本書紀には崇神天皇10年9月9日条では武渟川別命を東海に派遣するとあり、同書では北陸に派遣された大彦命、西道に派遣された吉備津彦命、丹波に派遣された丹波道主命とともに「四道将軍」と総称され、日本武尊のモデルになったともいわれています。武渟川別命の子はアビ彦といい阿部氏の祖、また大彦の子孫は布施氏になったようです。二つに分かれて会津にて合流を果たしたということです。
文書に残る最古の記録としては、天平8年(736年)に 行基が東国鎮護を祈願し蔵王権現像を安置したとあります。桓武平氏の血を引く北畠重忠は武具や太刀を奉納し、平安~戦国時代にかけて、関東の修験の中心となりました。

御岳神社の守護神はオオカミ。大口真神と云われています。〔日本武尊が東夷征討のさい、御岳山に宿陣した後、次の地に出発しようとした時、大鹿があらわれ道をふさいだ。尊は山ニラをとって、その目に投げつけると、大鹿はたちまち山鬼の正体をあらわした。と、大山鳴動し、雲霧が湧き上がり、尊の一行は道に迷った。すると、どこからか白狼があらわれて道案内をしたので、無事に進むことができた。尊は狼にむかって「御岳へもどって、火難盗難の守護をしろ」と、命じた。〕という伝承があります。
その流れは、三峰神社さんや、金櫻神社の奥秩父エリアに残っています。

募集内容
2026/2/8日,21土
集合場所 須玉インター付近 又は 青梅駅 又は 御岳登山鉄道滝本駅P(ロープウェイ乗り場)
費用 17500円
募集人数3人
難易度B2 コースタイムCT4:43 距離 9.2 km 標高差930 m
行程
須玉インター6:30…青梅駅…8:15…20 滝本駅ロープウェイ…青梅御岳神社…大岳山…鍋割山…青梅御岳神社奥の院…山香荘…滝本駅…青梅駅19:00…須玉インター 2030
ルート案内
ロープウェイにて山頂駅へ。ワンちゃんも同席可能。
流石はオオカミ信仰が残る奥秩父の御山です。

青梅御岳神社さんまでは多くの宿坊を横目に進みましょう。

まずは神社参拝と行きましょうか。正式参拝も3000円から。

社殿を進むと奥の院、ピラミッドのピークが見えてきます。ここにも立ち寄る予定です。

登山道には天狗の腰掛杉があります。

奥の院
男具那社 日本書紀などで日本武尊のまたの名であると云われています。
綺麗な光が差し込んでくれました。

ピークを降りて大岳山へ向かいましょう。
大岳山は東京都にある日本200名山の一つです。

ご褒美かな?富士山がお出迎え下さいました。
旧暦の元旦後に、青梅御岳神社と大岳山如何でしょうか??

帰りがけに宿坊であるお宿さんにてご飯、お風呂に浸かって帰ろうと思っています。

