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4/3~日本総鎮守 大山祇神社 伊予國一宮のご神体山巡り

イベント・ツアー募集

瀬戸内海のほぼ中央、大小の島々に囲まれた瀬戸内海国立公園の中心で、芸予諸島最大の島である愛媛県今治市大三島に大山祇神社は伊予国一之宮として鎮座しています。

天孫である瓊瓊杵尊に結婚破棄されてしまった木花咲夜姫のお姉さん、磐長姫(最近は縄文の女神)の父神として登場する話も有名ですね。磐長姫は八ヶ岳にもお祀りされています。

古事記・日本書紀には「山の神」。伊予国風土記には「御島に坐す。神の名は大山積・・・一名を和多志の大神」とあって、山の神であると同時に、大海原の神、渡航の神とされていて、富士山の女神である木花咲夜姫の父神、天皇家の祖神でもある大山積神をお祀りする総本山がこの大山祇神社となります。

大山祇神社は大阪府高槻市三島江にある三島鴨神社からお移りになったといわれ、静岡の三島大社(祭神 事代主と大山積命)、愛媛の大山祇神社 大山積命上津社 大雷神 摂社 高龗神 となったようです。賀茂氏にも縁がありそうですね。

【公式】大山祇神社 愛媛県今治市大三島町
愛媛県の最北端、瀬戸内海のほぼ中央、大小の島々に囲まれた瀬戸内海国立公園の中心、さらには愛媛県今治市と広島県尾道市を結ぶしまなみ海道の中心、芸予諸島最大の島である大三島に大山祇神社です。御祭神は大山積大神一座。

大山積神社には全国の国宝・国の重要文化財の指定を受けた武具類の約8割が、ここ大山祇神社宝物館に保存展示されています。甲冑の保存は全国一で、日本最古の平安中期の鎧をはじめ、鎌倉期~戦国時代まで各時代の代表する名品が展示されています。故に、当地大三島は「国宝の島」とよばれているのです。大山祇神社HPより。

日本遺産にも選定されています。 https://murakami-kaizoku.com/

神武天皇の東征に先駆け四国にわたったとされる大山積大神の子孫「小千命」によって植えられた楠 と伝えるもので樹齢は2600年と云われています。龍蛇のようなフォルムが印象的。

天然記念物でもある 生樹の御門  現在の奥の院です。

(募集内容)

募集期間 2026/4/4 5、4/7,8

〇費用 47800円 +宿泊費用 12000円(一泊二食)

〇集合場所 今治駅 又は 今治桟橋 

〇一泊二日

〇コースタイム 4時間 距離5.3キロ 標高差550m

東京-愛媛県今治市に高速バスがあります

 今治〜東京線 せとうちバス パイレーツ

in渋谷マークシティ5F 20:20 08:15 今治桟橋

out今治桟橋 18:35 渋谷マークシティ 06:30

大阪方面より福山駅乗り換え 今治行きの高速バスがあります。

in 新大阪…新幹線さくら…福山… 福山より高速バス(しまなみライナー)09:00 …大三島下車…09:52

out 今治駅 1730…福山19時 OR 今治1825…福山1955

大山祇神社社殿後方には【鷲ヶ頭山-わしがとうさん】【安神山-あんじんさん】【小見山-おみやま】の三山が見える。本殿が再建された頃作られたとされる大山祇神社古図(国指定重要文化財)には、御本社・上津社・下津社の神体山として描かれている。島内最高峰(436.5m)の鷲ヶ頭山は古くは神野山(ごうやさん)と呼ばれ、現在でも頂上西側一帯は神野の地名を残している。安神山は毎年1月7日の生土祭に用いる赤土を山麓にて拝戴する。小見山は「お宮の山」が変化したものとされ、いずれも大山祇神社との深い関係を伝えている。

プラン一覧 | Overtheagemountaintour
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                    《コース案内》

一日目 今治駅…亀老山展望公園…道の駅…村上水軍博物館大山積神社…昼食…宝物殿…奥の院..民宿 紺玉(地魚が味わえる民宿)

二日目 安神山、鷲ヶ頭山… を巡り今治駅解散1715

今治市村上海賊ミュージアム

村上水軍は、14世紀中頃から瀬戸内で活躍した一族である。後世には三島村上氏などと呼ばれ、能島・来島・因島に本拠をおいた三家からなり、連携と離反を繰り返しつつも、互いに強い同族意識を持っていた。
 彼らは、海の難所である芸予諸島で育まれた海上機動力を背景に、戦国時代になると中・西部瀬戸内の広い海域を支配し、国内の軍事・政治や海運の動向をも左右した。
 三家のうち来島城を本拠とする来島村上氏は伊予国守護の河野氏の重臣として活躍した。因島村上氏は、周防国の大内氏に仕え、のちに中国地方の覇権を握った毛利氏の有力な海の勢力となった。
 そしてここ宮窪に本拠を構えた能島村上氏が三家の中でもっとも独立性が強いとされ、特に村上武吉の時代には、毛利氏・大友氏・三好氏・河野氏といった周辺の戦国大名たちと、時に友好関係、時に敵対・緊張関係となりながらも独自の姿勢を貫いた。白村江の戦い、源平合戦、元寇時には乱杭を設置して大きな船が入ってくるのを防ぎ国難を救ったといわれています。初代内閣総理大臣の伊藤博文は越智の血を引いているといわれていて、海上自衛隊や海上保安庁の礎となり今も長官など幹部が崇敬をしている
社です。

 水軍では彼らの多様な活動を表現できないため、最近では当時の古文書などに見える「海賊」と言う呼称を用いることが多くなってきている。展示室をめぐるとき、「海賊」と呼ばれた人々が、必ずしもマイナスイメージで語られなかった時代があったことに気づくだろう。 

安神山山頂には雰囲気のある祠が。

近くには石鎚山、木花咲夜姫、邇邇芸命、龍神を祀った碑がありました。

稜線を歩いていくと烏帽子岩

この山は花崗岩帯。

舗装している箇所もあり、決して険しい道ではありませんのでご安心を。

鉄塔がある山が鷲が頭山。

訪れたのは四月五日、桜も咲いていました。

山頂からの景色です。これは山梨県内では決して見ることの出来ない景色ですよね。

手前の山は安神山。山がまぐわっているようにも見えますよね。

半島や小島が龍のように見えてくるから不思議ですよね。日本総鎮守と云われるといわれる由縁を感じます。

古事記で淡路などの後に生まれたのが伊予、国生み、島国であることを思い出す景色です。

神社に来られたことがある方は多いのではないでしょうか?

是非この機会に訪れて見ませんか。

四国に入るため来島大橋手前にある亀老山展望公園へ立ち寄りました。

造船業の盛んな今治市。

今治市は日本代表の岡田武史監督がオーナーをするFC今治のスタジアムがあるんですよ。

しまなみ街道は自転車の聖地になっていて、ヨーロピアンの観光客も沢山。僕はこの今治が出生地でもあるのです。時間が有れば、鯛飯で有名な水軍なども立ち寄りたいところですね。