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奥多摩の盟主 雲取山へ

イベント・ツアー募集

日本百名山の雲取山は、埼玉県秩父市・東京都奥多摩町・山梨県丹波山村にまたがる山で、標高2,017mは東京都の最高峰となっている。今回はお犬様信仰で知られている三峰神社からの登山道で雲取山を目指します。

三峰とは妙法が岳(1,332m) 、白岩山 (1,921m) 、雲取山 (2,017m) の三山を指す総称。

妙法ヶ岳は三峰神社奥の院として知られていますね。

2026年11月10日前後 

費用38000円+宿泊費用 

集合場所 須玉インター 又は 道の駅 牧丘7:15 又は 三峰神社P8:40

難易度B5 

一日目 須玉6:15…はなかげの里 牧丘 7:15…三峰神社駐車場8時30…霧藻が峰…前白岩山…白岩山…雲取山荘宿泊…

二日目 雲取山荘…雲取山…雲取山荘…白岩山…前白岩山…霧藻が峰…三峰神社(時間が許せば)…三峰神社P…牧丘道の駅…須玉インター 

距離21.4キロ 標高差 1933m

三峯神社の由緒は古く、当山大縁起によると日本武尊(やまとたけるのみこと)が伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)をお祀りしたのが始まりと伝わります。

景行天皇(12代天皇)の命により東国平定に遣わされた尊は、甲斐国(山梨)から上野国(群馬)を経て、碓氷峠に向われる途中三峯山に登り、山川が清く美しい様子をご覧になり、国をお生みになられた二神をおしのびになって仮宮を建てお祀りし、この国が永遠に平和であることを祈られました。この時、尊を道案内したのが狼(山犬 お犬様)であったとされ、神様の使いとして一緒にお祀りされています。

山里では猪鹿よけ、町や村では火防・盗賊よけの霊験が語られ、信州・甲州、また関東の村や町、それに江戸の町人たちがオイヌサマの霊験を信じ、講社を組織してこのお山に登拝しました。

三つ鳥居

コース上には岩場や滑落危険箇所などは多くはないが、往復20キロオーバーとロングコースで体力が必要なコースでもあります。

10/2223

霧藻が峰までの登山道にはにたくさんのヒトツバカエデ(マルバカエデ)


前白岩山から見た山の斜面です。
チドリノキ、イタヤカエデ、ドウダンツツジなど多様な色が綺麗ですよ。


お清平から白岩山までは雰囲気のある登りが続きます。

芋の木ドッケをトラバースしたところから石灰岩が露出しているのを横目に見ながら細くきりたった登山道を慎重に通過していきました。

雲取山荘までの道は割となだらか、この辺りが紅葉のピーク

真っ暗になる前に雲取山荘に到着しました。お部屋には火燵があり皆ほっとして団欒のひと時。

山頂からの景色です。富士山顔を見せてくれるかな。

傾斜がきつい場所はトレッキングポールはワンポールに、慎重に下っていきます。

いつか旧道からの道~奥の院などもご案内したいと思っています。

蜂に注意が必要なコース