四阿山(あづまやさん)は、群馬県と長野県の県境に位置する標高2,354mの山です。日本百名山のひとつにも数えられるほか、四阿山の南山腹にある、六角柱状の俵を積み重ねたような岩脈「四阿山の的岩」は国の天然記念物に指定されています。 真田氏などが大切にした山となります。
四阿山から見た浅間山~烏帽子岳に広がる山脈

鳥居峠は古く碓日嶺(うすいみね)と云われていたようだ。
この山の由来は景行天皇の皇子 日本武尊に由来する。
東遠征の帰りの際に立ち寄られ、海を鎮めるために横須賀市追浜にて入水してしまった妻(弟橘姫)をこの地で偲んで読んだことからこの名前がついたと云われているよう。
因みに、小袖は千葉県木更津の袖ケ浦にうちあがったと言い伝えられている。

<募集要項>
集合場所 雷電くるみの里 道の駅 8時 または 四阿山鳥居峠駐車場 8時50分
費用 18000円 (保険代込み)
最少催行人数2人
難易度 B3
コースタイム5時間5分 7.7キロ 標高差859m 全体8時間程度 17時下山予定
<行程>
佐久平駅7時45分または雷電道の駅…四阿山鳥居峠…的岩…四阿山…花童子宮跡…四阿山鳥居峠…こぶたや…雷電道の駅…佐久平駅1930
*新幹線 東京6時30 佐久平7時41分 はくたか551
高速バス 大阪、京都などから参加出来ます。
(コース紹介)
的岩は、数十万年前に、地下にマグマが脈のように入り込み、固まったものです。そこだけが周囲よりも堅いために、後の侵食に耐えて突出しました。四阿火山をつくる火山岩と同様にマグマから出来た火成岩ですが、地下でゆっくり冷えかたまったので、結晶が成長しやや粗粒な岩石になっています。
稜線に沿って背びれのようにそびえる岩は、厚さ3~4m、高さは高いところで20m、延長200mにも達するので、遠くからでもよく目立ち、国指定の天然記念物。

舞鶴草


ランドマークの浅間山が左手
高度を上げて尾根道を歩いていくと浅間山、湯ノ丸山、その奥には八ヶ岳が見えて来ます。

根子岳が見えてきます。綺麗なピラミッドピーク。
名前がなんとも可愛いですよね。ネコですよ。

山頂には二つの祠、上田真田長にある山家神社の奥の院が鎮座しています。
山家神社さんHPによると『四阿山縁起』には加賀白山を開山された泰澄の徒弟である浄定(きよさだ)が苦修練行により、養老2(718)年戊午6月15日御神託を授かり白山比咩大明神を勧請したと伝わっている。2018年で開山1300年を迎えたよう。

山頂は長野県と群馬県に跨っていて、白山信仰が今でも残り水が絶えず土地を潤い続け民が生きてゆけるように願ってこられたようだ。修験道の名残がここにあるといわれています。
帰りは信仰が色濃く残る登山道を選択。

かつては120の祠が参道には配されていたと山家神社の方が話してくれました。

四阿山さんの帰りに立ち寄らせて貰った里宮 上田市真田長にある山家神社さん。
山家神社さんHPによると『四阿山縁起』には加賀白山を開山された泰澄の徒弟である浄定(きよさだ)が苦修練行により、養老2(718)年戊午6月15日御神託を授かり白山比咩大明神を勧請したと伝わっている。2018年で開山1300年を迎えたよう。
サンカとも読めますよね。白山信仰(白山姫、龍神との関係の深い神社さん。




小諸の同期のガイド仲間が紹介してくれた こぶたやさんに立ち寄りましょう。
ポスターからもわかるように遊び心が溢れているようで、店内も賑わっていましたよ。

肉厚の信州ポークを使ったロースかつ定食を注文 お塩で美味しく頂きました。

