Over the Age Mountain tour
整体師登山ガイド 伊藤 陵

金 峰 山

きんぷう 近隣の登山コースのご案内

金峰山 平安時代に信仰の山として開山され五丈岩の根本に蔵王権現を祀り修験者が信仰心を持ち登拝した山一鎮山を願った伝説多き信仰の山。

 金峰山は甲府盆地の北にそびえ、奥秩父の盟主といわれている。山頂に突き出た五丈岩は遠方からも見え、古くから甲斐の国第二の霊山として信仰の対象として古くから崇められてきた。山梨県内に広がる金桜神社の奥の院として有名。

 

第十代崇神天皇の御代(約2000年前)、各地に疫病が蔓延した折、諸国に神を祀って悪疫退散と万民息災の祈願をし、甲斐の国においては金峰山山頂に御祭神である少彦名命(すくなひこなのみこと)を祀ったのが当社の起源となります。 

最盛期には別当以下百余名の神主僧侶が奉仕し、頗る盛大を極め、御社運は漸次隆盛に赴き東国の名社として遠近の崇敬を集め、その信仰は甲斐国はもとより、関東全域・越後・佐渡・信濃・駿河の各地に及び春秋二回の配札が行われていたそうです。

金峰山ルート紹介

日本百名山   /   奥秩父の主峰  山梨県第二の霊峰

金峰山を目指す登山道は主に3つ登山口は山梨県側の北社市増冨温泉、山梨市牧丘町の大弛峠、長野県側の川上村廻り目平からのルートなどがある。

増冨からのルートはアップダウンありの長丁場のコースではあるが見ごたえがたっぷりで、多くの登山者に愛されているルートである。

最短ルートは牧岡の大弛峠からのルート。(日帰り可能)

石楠花のシーズンの金峰山お勧めです。

今回は廻り目平からのルートを紹介小屋泊まり推奨

集合場所 廻り目平キャンプ場 金峰山荘併設 焚火キャンプが可能

モデルケース前泊キャンプの後に、写真を撮りながらゆっくりな登山 40代

廻り目平キャンプ場07:20ー金峰小屋11時着 

11時20発ー山頂11:40ー13:10発 金峰小屋 13:30着 

歩き出し一時間は清涼感ある沢、河が流れる音を見聞きしながらのスタート。

石英が見つかることもあります。

金峰山の山頂部分に位置し、金櫻神社の奥の院である五丈岩。

金桜神社の縁起は遠く崇神天皇の御代(約二千年前)に遡ります。当時各地に疫病が蔓延し悲惨を極めましたので、天皇はこれを深く憂慮せられ、諸国に神祗を祀り、悪疫退散萬民息災の祈願をするよう命ぜられました。この時甲斐の国では金峯山の頂に少彦名命を祀られましたのがこの神社の起こりでありまして、延喜式の神名帳にも「甲斐の国山梨郡 金桜神社」と載っているのであります。降って景行天皇の四十年、日本武尊が御東征の砌金峯山の上のこの社に詣でられ、須佐之男尊・大巳貴命の二神を合祀されましたので、御祭神は三柱となります。

その後、天武天皇の二年に至り、大和国吉野郡金峯山の蔵王権現を合祀して、神仏兩部の祭祀を執り行うこととなりました。 金櫻神社縁起より

また瑞牆山、金峰山は役行者の伝承が残り修験者の山としても名高い山。

 五丈岩後ろの風景。昔は社があったと云われている。今は石の祠がひっそりとあり富士山を見守っている。

山頂にいくのには金峰山の場合3つの登山道がございます。

 最短ルートは大弛峠(おおだるみ)のルートです

 こちらからの登山口からもご案内させて頂きます。

初心者の方にお勧め出来る日帰りコースです。

大弛峠までのアクセス JR利用

 塩山駅から大弛峠へバスで移動可能 データは去年のもの

 運行期間:2019年6月1日から11月17日までの土日祝日
 乗車時間:1時間20分

 運賃:1800円

 利用する場合はwebまたは電話にて予約が必要です。


 web予約 : 焼山峠・大弛峠線(金峰山)線 WEB予約受付
 電話予約 : 0120-26-2344 (9:00~18:00)

 詳細 : (新路線)焼山峠、大弛峠(金峰山)線 (pdf)

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